バイクパーツメーカーWIRUSWIN
| ウイルズウイン メーカー概要 | |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社 アラウンド |
| 公式サイト | https://wiruswin.com/ |
| 創業年月日 | 1994年(設立は2001年) |
| 対応しているパーツ | マフラー、エアロパーツ、サスペンション、各種汎用パーツなど |
ウイルズウインのパーツ買取事例
公式HPに買取事例を掲載する業者から、いくつかの事例を抜粋して紹介します。業者名をクリックすると、その業者の公式HPに飛びます。
| 買取業者 | パーツの種類 | 適合車種 | 状態 | 金額 |
|---|---|---|---|---|
| パーツワン | マフラー | ヤマハBW'S125 | A | 11,000円 |
ウイルズウインとは
スクーター向け、小型車向けを得意とするカスタムパーツメーカー
ウィルズウィンは兵庫県川辺郡を本拠とする株式会社アラウンドが手掛けるカスタムパーツ群のブランドになります。とりわけ、ビッグスクーター向けのカスタムパーツを豊富に手掛けていることで、知名度が高いと言えるでしょう。マフラーはもとより、エアロパーツやドレスアップパーツ、さらには吸気効率を高めたエアクリーナーフィルターやサスペンションまで手掛けている位です。
またウィルズウィンのもうひとつの大きな特色は、いわゆるミニバイクレースやアマチュア向け草レースなどのカスタムパーツも豊富に手掛けているという点です。ツインリンクもてぎで開催される小型バイクベースのマシンで競われる「DE耐」の参加者の中でも愛用している人も多い。またそうした活動によって培われたノウハウを、製品の進化に役立てているとしています。
製品紹介
ホンダ グロム(MSX125)用マフラー
125ccエンジンでマニュアルミッション搭載の小型ネイキッド。公道ユースはもちろん、アマチュアレースのベース車としても人気を博しています。公道向けには、サイレンサー形状や取り付け位置別など全11種類を用意。加えてレース専用タイプもあり。
ホンダ レブル250用マフラー
身近な250ccかつ新世代のクルーザー(いわゆるアメリカン)モデルとして人気を博しているレブル250用には、スリップオンタイプがサイレンサーの形状および素材別に計6種類。フルエキゾーストタイプは2種類の品揃えとなっています。
ヤマハ トリシティ125向け マフラー
大きな話題となった、前2輪、後1輪のリバーストライク型3輪スクーターであるトリシティ125向けのマフラー。サイレンサーの形状やチタン/アルミの素材の違いなどによって、15種類ものバリエーションから選べるようになっているのが圧巻です。
カワサキ エストレア用マフラー
250cc空冷単気筒エンジンを搭載し、古き良き時代のイギリス車を彷彿させる、ネオクラシックの源流となったモデルです。フルエキタイプが4種類、スリップオンタイプが2種類の計6種類がラインアップされています。
スズキ アドレス125用マフラー
125ccエンジン搭載の原付2種モデルでありながら、原付1種(50cc)並みの軽量コンパクトな車体により、取り回しの良さと速さを誇るスクーター。そんなアドレス125向けには、サイレンサーの形状別に4種類がラインアップされています。
