バイクパーツも買取業者に売れる
カスタムパーツを大量に抱えてしまった場合の対処法
バイク乗りのなかでもカスタムに凝る人間にとっては、カスタムを繰り返しているうちに、パーツ類がいろいろ増えすぎて持て余しちまうことは「あるある」だよな。そんな時には、パーツだけでも買い取ってくれる買取業者があるぞ。
あと、カスタムを施したバイクを売りたいという場合には、もちろんカスタム車の買取に力を入れている業者を選ぶべきだぜ。
パーツを高く売るコツ
買取直前、慌てて小細工するのは無意味
これはバイク本体の買取を依頼する場合にも共通して言えることだが、買取依頼の直前になって、見栄えを少しでも良くしようとして、慌てて洗ったり、錆落としをしたりするのは意味がない。そうした小細工をしても、買取査定の金額は変わらないどころか、新たなキズなどをつけてしまって、却ってマイナスになるというのも、よくあるパターンだ。もちろん、破損部分の修復なんかも同じくする必要はない。ありのままで、依頼すればいいんだぜ。
説明書やネジ類、付属品などはキチンと揃えておく
もうひとつ、カスタム車を買取依頼する時には、ノーマルパーツもキチンと保管しておくとより高額査定につながるというのは知っていると思うが、パーツ買取の場合も同様のことが言える。説明書やネジ類、付属品などがキチンと揃っていれば、より高額査定になる可能性が高まるぞ。あと、さすがにそこまでするのはなかなか難しいかもだが、業者によってはパーツが梱包されていた箱も揃っていればなおいいという場合もあるそうだ。
高値で売れやすいパーツメーカー
ぶっちゃけカスタムパーツの買取というのは、無名メーカーのものよりも、ネームバリューのあるメーカーやブランドのものの方が高値で買取してもらえる可能性が高くなるというのが現実だ。あくまで一例だが、そうした高価買取が期待できるメーカーやブランドを紹介していこう。
ヨシムラ
それこそバイク乗りなら、最低でもその名前は聞いたことがあるだろう。鈴鹿8耐などでの活躍でも知られるレーシングチームでもあり、今は亡きポップ吉村御大によって設立された。ちなみに、同じカタカナ4文字表記で知られるモリワキは、ヨシムラで修行を積んで、ポップ吉村さんの娘婿である森脇護さんが独立して起こした会社だ。言わば師弟関係なわけだな。言うまでもなく、長年に渡るレース活動や研究開発によって、高性能・高品質なカスタムパーツを多数手がけている。
ちなみにヨシムラはレースではスズキとの関係が深くて、レーシングマシンはすべてスズキ車がベースとなっているが、市販車向けのカスタムパーツはスズキに限らず、国内4メーカーおよび主要な外国車向けまで幅広く揃えているぞ。また、マフラーのイメージが強いが、カムシャフトやピストンといったエンジン関連や、オートシフター、EMCなどの電装系パーツなども多数扱っているぞ。
オーリンズ
高性能サスペンションと言って、真っ先に名前が挙がるのが、このオーリンズだ。ゴールドに光る足回りは、それだけで、走行性能が高いとつい思ってしまうよな(笑)。フロントサスペンションでは、各車種向けの倒立フォーク・正立フォークはもちろん、インナーカートリッジやスプリング。リヤ向けには、これまた車種別に、ツインショックアブソーバー・シングルショックアブソーバーを実に幅広くラインアップしているぞ。もうひとつ、スポーツモデル向けのステアリングダンパーもあるな。
WirusWin
ここ最近勢いを伸ばしてきているカスタムパーツメーカーだね。とりわけスクーターやビッグスクーター、小型や中型モデルのマフラーを幅広くラインアップしていることで知られている。国内4メーカーはもとより、台湾のKYMCOやSYM、PGOなんかの車両向けマフラーも手がけているってのは、なかなかの注目ポイントと言っていいだろう。またマフラー以外にも、ブレーキ関連や外装パーツなんかもラインアップを増やしてきているな。
BEAMS
1994年創業、2001年設立、大阪府豊中市を本拠地とするカスタムパーツメーカーで、新興から中堅どころに移行しつつあるって感じだね。マフラーを専門に手がけているのが特徴で、チタンやカーボンといったこだわりの素材を用いて、高い工作技術で仕上げるというのを大きなこだわりとしている。ちなみにラインアップされているのは国内4メーカーおよび台湾のKYMCO向けで、スクーターから小型、中型、そして大型モデル向けまで揃っている。また汎用サイレンサーとしてφ60.5 とφ50.8 のものを、素材や形状ごとに取り揃えているのも注目ポイントだ。
キジマ
カタカナよりもローマ字表記のKIJIMAで、Jの文字が赤色となっているロゴでお馴染みだよな。特定車種向けから汎用パーツまで、ヘッドライトやランプ類、電装パーツや外装パーツ、さらには細かなアクセサリーやメンテナンス関連、ツール類まで幅広く扱っているのが大きな特色だ。ちなみに会社創業は実に1958年というから驚きだ。当初はゴム製品を手がける会社で、その後オートバイ向けの部品を幅広く手がけるようになっていったんだって。現在では、国内4メーカーはもとより、ハーレーやドゥカティ、BMW、トライアンフ、KTM向けまで守備範囲としているのがスゲーよな。
ココがおすすめ!
出張買取ができるバイク業者4選
2023年9月12日時点、Google検索で「バイク 買取」と検索して表示された上位50社のうち、バイクの買取を行っている業者を調査したぞ。
その中から「全国で出張査定を行っている」「即日出張対応できる」「乗り換え支援がある」の3つのポイントを満たす4社を、おすすめとして選出している。ぜひ参考にしてくれ。
※表はスクロールすることができます。
| バイクワン | バイク王 | バイクランド | バイクボーイ | |
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引用元:バイクワン公式HP(https://www.bikeone.jp/) |
引用元:バイク王公式HP(https://www.8190.jp/stepup/selling/) |
引用元:バイクランド公式HP(https://www.bike-kaitori.com/) |
引用元:バイクボーイ公式HP(https://www.bikeboy.jp/) |
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| 即日出張買取 | ||||
| 支払い方法 | 即日現金払い | 3万円未満:即日現金払い 3万円以上:後日振込み |
即日現金払い | 即日現金払い |
| 手数料 | 原則なし | 要問合せ | 原則なし | 原則なし |
| 乗り換え支援 (支援額) |
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| 名義変更 廃車手続き |
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| 買取車種 | 国産車、輸入車、逆輸入車、旧車、改造車、キットバイク、各種トライク、不動車、事故車、特殊車、福祉車、電動バイク、限定車、フルカスタム、サイドカー | 国産車、輸入車、旧車、レア車など | 国産車、輸入車、旧車・絶版車、不動車、事故車など | 国産車、輸入車、旧車、カスタム車など |
※各HPの調査実施期間:2023年9月12日~2023年9月20日
